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先輩社員の声

住山弘人

丁寧に指導してくれる先輩方に感謝。
恵まれた環境を存分に生かし、
測量技術を磨いて大きく成長したい。

2019年 入社
測量部 技術員

住山 弘人

勤務地/米子支社

Q . 入社の動機を教えてください。

 工業高校で測量について学び、「高校生ものづくりコンテスト鳥取県大会」測量部門に出場した経験から、測量の仕事がしたいと思うようになったからです。先に内定が決まっていた同級生で同期入社の紙原雷くんに紹介してもらって、アスコの存在を知りました。最新の技術を取り入れて測量を行っているという会社説明に、すごく興味を抱きました。

 僕が入社を志望した11月頃には既に求人が締め切られていたのですが、高校の進路担当の先生を通じて会社に連絡を取り、入社面接をしてもらえたことは本当にありがたかったですね。

 出身は鳥取市ですが、米子支社に配属されました。会社が借りてくれたアパートで初めてのひとり暮らしをしているところです。

住山弘人

Q . 現在の業務内容を教えてください。

 先輩に教わりながら、「オートレベル」や「トータルステーション」といった測量機器を使用した測量方法を覚えている真っ最中です。まだまだ分からないことがいっぱいで、毎日頭も体もフル稼働しています。

 時々、土地の情報をパソコンに打ち込むデスクワークもお手伝いするのですが、やっぱり現場に出かけるほうが楽しいですね。とはいえ、測量の作業自体は結構大変。市内の道路等の測量はそれほどでもないのですが、草木ボーボーの山の中に分け入って道なき道を進まなければいけないことも多々あるので。測量作業を行った日はいつも汗だく。家に帰ったらすぐ作業着を洗濯しています(笑)。

Q . 仕事をする上で心がけていることは?

住山弘人

 測量機は精密機械なので、乱暴に扱うと機械にズレが生じてしまいます。だから「丁寧に扱うように」と先輩から注意を受けました。しかも高額。運搬や設置の際には、大きな衝撃を与えないよう気を付けています。

 測量は“精度”が大事ですが、それと同じぐらい“すばやい計測”ができることも重要なポイントです。作業は1~3人のチームで行いますが、「標尺」を持って険しい山道を上へ下へと移動している側はすごく大変なんです。計測側がグズグズしていると仲間に迷惑をかけることになるので、標尺を持っている人を常に目で追い、すばやく計測する技術が必要なんです。それがなかなか難しい。もっともっと経験を積まなくてはいけないなあと感じています。

Q . 職場の環境や雰囲気は?

 米子支社の測量部は自分を含めて4人。先輩方は皆さんすごく優しくて、疑問に思ったことを質問したらすぐに教えてくれるのでとても助かっています。この雰囲気の良さが何よりの魅力であり、働きやすさにつながっています。アスコに入社して本当に良かったと思います。

 今はまだ先輩に指示された仕事をこなすのに精いっぱいで、社会人としてどういう立ち振る舞いをすべきかとか、一つ一つの業務がいかに大切で、そこに生じている責任の重さなどを意識している暇がありません。でも少しずつ慣れていって、重要な業務の一部を自分が担っているんだという自負とやりがいを感じられるよう成長していきたいです。